ハーブの種類と歴史


ハーブは、心とからだを健やかにする自然のめぐみです。ときにはおいしいお茶として楽しんだり、ときにはお料理にあわせてスパイスとして使ってみたり、ときには体の不調にあわせて飲んでみたりと、ハーブの使い方はさまざまです。

【ハーブの種類】

ハーブには乾燥した「ドライハーブ」と摘んだままの状態の「フレッシュハーブ」があり、香詩苑で扱うハーブはドライハーブがほとんどです。ドライハーブはフレッシュハーブよりも、ハーブの持つ効果が3倍も高いといわれ、また扱いやすく保存しやすいので、初めての方でも安心してお飲みいただけます。
また、香詩苑では皆様に安心してハーブをお楽しみいただくために、食品衛生法に適合した商品のみを取り扱い、自主検査の推進やオーガニック(有機JAS認定)商品の取り扱いなど、食品の安全に積極的に取り組んでいます。

【ハーブの歴史】

日本ではまだ馴染みが薄いかもしれませんが、ハーブの歴史は古代ギリシャ時代にまでさかのぼります。 医学の父といわれるヒポクラテスが処方を記した書の中に400種類にもおよぶハーブの処方が書かれていたといわれています。
医薬品のない時代、ハーブは主にハーブティーとして利用されてきましたが、他にも煎じたり、アルコールに漬け込んだり、軟膏にしたりと、その役割は薬草としての扱いだったようです。その後、趣向品として流行した紅茶やコーヒーと同じように、その美味しさからハーブティーも薬としてだけでなく、健康茶として広まりました。

そんな中、近年では古くから利用されてきたハーブが見直されています。ハーブは病気を治療するための医薬品ではありませんが、私たちが健やかな生活を送っていく手助けをしてくれるものです。香詩苑はみなさんがハーブを生活に取り入れ、より快適で健やかな暮らしを送っていけますように・・・と願っています。





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